▼ Live ▼
THE SUNPAULO
http://www.sunpaulo.com/
http://www.myspace.com/sunpaulo
THEATRE BROOKのギター/ヴォーカルとして数々のアルバムをリリースし、メインストリーム〜アンダーグラウンドを縦横無尽に活躍している佐藤タイジ。そんな彼の呼びかけの元、数々のプロミュージシャンとともに活動を続けるドラマー沼沢 尚(ドラム)と森 俊之(キーボード)という凄腕ミュージシャンが加入し、2002年現メンバーによるThe SunPauroの構成となる。The Sunpaulo主宰のレギュラーパーティー『WISDOM』や数々のビッグフェスでLIVEを重ね高度な技術に裏づけされた3人による圧倒的なプレイ&ステージングで、ジャンルを越えたクラウドを熱狂させてきた。「謎の四打ちジャムバンド(Unknown Jamband on killer dancetrack!)」の異名が示す通り、ロックのダイナミズム、ジャムバンドの即興性、そしてレイヴパーティーのトランス感が渾然一体となった、これまで世界中のどこにもなかったダンスミュージックを表現し続け、去年夏にリリースされた2ndアルバム「Electric Wisdom Sound System」が今年5月にヨーロッパでのリリースが決定。The SunPauloの世界への挑戦が始まる。
Dachambo
http://www.dachambo.com/
http://www.myspace.com/dachambo
日本が宇宙に誇るサイケデリックJAMBAND、もしくは快楽探求楽団。2001年結成より、『フジロック』や『朝霧JAM』、『ライジングサン』等のビックフェスに常連として顔を並べ2006年にはオーストラリア『EXODUS』に出演。現在、日本の野外フェス、パーティーシーンにおいてもっとも重要なバンドと位置づけられ、海外でもその評価を高めている。ツインドラムにディジュリドゥー、極太ベース、爆音ギター、そしてデジタル音からなるJam、Trance、Latin、Funk、Psyche、Organic、民族音楽といったジャンルの枠をひょいひょいと変幻自在に飛び越えるPEACE&SMILEに溢れた彼らのライブは自分達とその場に息づく空気、居合わせたお客さんとのバイブレーションの交換から生まれ常に変化し続ける形容のしがたい音を産み続けていく。2008年遂にジャムバンドの総本山U.S.Aにツアー決定!
Cro-Magnon
http://cro-magnon.jp/
http://www.myspace.com/cromagnonmusic
http://www.jazzysport.com
1996年、米国ボストンにて、Dr&Per:大竹重寿、G&B:コスガツヨシ、Key:金子巧が出会いジャムを始める。99年帰国後、LoopJunktionを結成。1枚のミニアルバム、2枚のフルアルバムをリリースし2004年惜しまれつつも活動休止。同年、進化した三人が原点に立ち返り、cro-magnonとして活動開始。その後、DJ Mitsu the Beats、GAGLE等が所属するクリエイター集団"Jazzy Sport Productions"へ電撃加入。Soul musicを軸にHipHop、House、Dub、Jazz、Funk、Reggaeなどあらゆるジャンルのアーチストをリスペクトしつつ、トリオでの可能性を追求する新世代型ダンスミュージックバンド。07年にはヨーロッパツアーを敢行。ロンドンjazzcafe、フランス・モンペリエのgiles petersonワールドワイドフェスティバルにも出演!
koss a.k.a kuniyuki
http://www.kuniyukitakahashi.com/
http://www.myspace.com/kuniyuki
札幌を拠点に活動する Kuniyuki こと高橋クニユキは2001年 Dego aka 4Hero が主宰するレーベル2000BLACK からリリースされたコンピレーションアルバム「Good Good」にオリジナルトラック"Nu Way"を提供。その後、日本の優良ダンスミュージックレーベル Lifeline から2枚組のシングル"Kids Breath"をリリース。Kuniyuki 自身によって演奏されたフルート、パーカッション、ピアノと鳥の声、風の音など様々な音の粒子を融合させる事に成功しスピリチュアルなブレイクビーツトラックを完成させた。Cutting Edge からリリースされた Ananda Project のリミックスアルバムにもリミキサーとして参加。美しく繊細な Kuniyuki による"Cascade of Colour"のリミックスはジャンルを超えて話題となった。そして2002年、Joe Claussell が主宰するレーベル Spiritual Life 傘下の Natural Resource から、自身のホームタウンであり、ディープハウスの聖地でもある札幌の名クラブをトリビュートした曲"Precious Hall"をリリース。多くの Dj チャートに取り挙げられ、世界で最も注目を集めるアーティストの1人となった。 2003年には Ian Obrien と Kirk Degiorgio 監修のコンピレーションアルバム"Soul of Science 3"にNxs "Sleepers" Kuniyuki Remix が収録。尚、12月に寺山修司のトリビュートアルバム"Terayama Shuji Innovation"にも Kuniyuki 名義で新曲を発表した。また、2000年、東京のレーベル Sound of Speed より、Koss 名義でのファーストアルバム「Ring」をリリース。1曲約40分にも及ぶこの壮大なダウンビートアルバムは、Larry Heard 、Plaid などを始めとする国内外のアーティスト、メディアから高く評価された。これらの楽曲は実験的でありながらも音楽的であり、常に高いレベルにおいて世界感を作り上げている。2001年、Naxos (ギリシャ)にて行われたフェスティバル Big Chill への参加を皮切りに、ラップトップでのライブを国内外で精力的に行い、Koss の楽曲は今なお変化し、進化し続けている。2002年、「Live Ring」をリリース。このアルバムには、原曲の Ring とはまた違うダブの要素などが取り入れられ、Koss の認知度を確立させた作品となった。2005年、Kompakt Exclusive Distribution Label としてスタートした Mule Electronic より、 2枚のEP、未発表曲を収録した「Ring」を6月にリリース。このリリースにおいて、Koss としても Kuniyuki 同様にワールドワイドにおいて確固たる地位を築くこととなった。そして、同じくドイツ Was Word And Sound と共にスタートした Mule Musiq より、2005年、Kuni 名義でのニューシングル「Sun Shine」、kuniyuki 名義でのニューシングル「Earth Beats」をリリース。フランソワケヴォーキアン、ラリーハード、イアンオブライエン、ジョークラウゼルなどを始めとする、数多くのビッグネーム DJ からプレイされ、圧倒的な支持を得た。そして、2006年、Kuniyuki として、待望のファーストアルバムをリリース。
qodibop
http://www.qodibop.com/
1998年に結成された本山文朗(guitar、synth)、飯岡徹(bass、sampler)、斉藤誠人(drum)によるインストバンド。ギター、ベース、ドラムの生楽器の演奏を軸に、サンプラーやシンセなどを取り込むスタイルでライブを行っている。生楽器に打ち込みを入れることによっておこる相乗効果と、音数を極力減らし、個々の音が際立つサウンドを目指している。札幌を拠点に活動し、自主企画「view tone」を主催。これまでにGROUP、サンガツ、PANAMERICAN、STIMなどを迎え、定期的に開催。2004年、「SONAR SOUND TOKYO」に出演し、翌年1stCD「another tone form」(third-ear)を発売。2006年2月、全国ツアー後活動を一時休止し、2007年よりアルバム制作及び活動再開。HPをリニューアルし、SOUNDのコンテンツに曲作りの過程を1分間程度の音の記録として随時更新中。自主レーベル「yuritona」を立ち上げ、現在アルバム製作中。

▼ Dj ▼
kentaro iwaki <dub archanoid trim/BLOWMAN>
http://dubdub.jugem.jp/
Dub Archanoid Trim(ダブ・アーカノイド・トリム)名義では、[DubArchanoid](File Record)、[Grott](Life Line)を、ワールドワイドでリリース。特に国内外問わず評価の高かった[Atoms in Drum],[Grott],[Children feat.Ras Takashi & Sharom]のヒットはいわずもがなであろう。 Blowman名義ではファッションブランドNo.44より[Blue Nuit]をリリース。アナログ盤が伊Irmaよりライセンスされ、こちらもワールドワイドでリリース。また、オフィシャルMix CD[Dubmosphere Mix](Irma),[Izanai](Mule Musiq)、サウンドコラージュ作品[Italo Old](Irma)を始め、Larry Heard,Stockholm cyclo,James Nylon,Sly Mongoose,United Peace Voices,Special Others等のリミックスも担当しており、その活動範囲は広がるばかりである。 DJとしても、Cisco、Stylusのバイヤー経験と、趣味である旅から得た感性が奏でる深みのある選曲と流れには定評があり、井上薫との共同オーガナイズによる[Floatribe]、不定期開催の[Panorama]、川辺ヒロシとの[Dubmosphere]、現在在住の横浜での[Marginal Dub]を軸に全国各地でプレイ。また、グラフィックデザイナーとしての顔もあり、次世代クリエーターの代表格の一人である。
naohito uchiyama <synapse/statik/tbhr>
http://www.myspace.com/naohitouchiyama
ミュージシャン、プロデューサー、DJ。1994年頃より現在のスタイルで楽曲制作を始め、2000年にはlps records(USA)のコンピレーションに参加、2002年、アルバム"Directions"をリリース。柔らかな質感と荘厳さを兼ね備え、全編電子機器による作品ながら有機的な暖かさに満ちたこのアルバムは、Larry HeardやIan O'brienをはじめ、国内外の様々なアーティストより賛辞を得た。その後'05年"Nikisi EP"をリリース、TBHRのレーベルコンピレーション、Only for The Mind Stone Longに同シングル曲、" 朱月"と共に収録されたこの楽曲群はアルバム中ベストトラックと銘打たれ世界各地のDJによってプレイされる。その作風とはほぼ対照的に、彼のDJプレイはただ一言に前衛的や変態的と言い切れない独特のバランス感覚を持ち、時にディープかつファンキーなテクノを プレイし、時として大いなる宇宙に浮遊しているかのような空間を作る事で定評があり、東京、京都、大阪など道外の多くの都市からも召還されている。以前からブート盤が海外にて流通していた日本では数少ないアーティストなだけに、今後の世界的活躍が期待される。
hiroki onodera <nerve/synapse>
http://www.myspace.com/hirokionodera
http://www.nerve-net.com
PRECIOUS HALLでのirregular party、" NERVE " 首謀者。 HIROSHI WATANABE、VINCE WATSON、NATHAN FAKE、PETTER、NAOHITO UCHIYAMA、DJ DYEなど、聴いて効く音の使者を迎えながら活動中。札幌のレコードショップ<GREC>から新しい音、永きに渡り親しまれてきた音、ジャンルも様々な音がセレクトされ流れるショップに勤め、たくさんの音に出会う。CLUB GHETTO の " START A FAMILY " や8 BAR の" tpod "、PROVOでの"SYNAPSE"などのマンスリーパーティーに加え、札幌の各クラブのレギュラーパー ティーや野外イベントに参加し、強い意志を持つ人達に出会い多くの事を学ぶ。そんな日々によって培われた"Feeling Is More Important Than Knowledge"の精神は、吸収と放出を繰り返し"エレクトロミュージック"を追求する。
gong <ja和fooze>
http://www.myspace.com/gongjawafoozz
1997年よりDJ活動を開始、2000年にMIXTAPE「HI-TITE VOL1」をリリース、某ショップにての限定発売で即完売。そのTAPEがDJTAMA(SPC)の手に渡り札幌を代表するターンテーブリスト集団でありイベントである「CHANGE THE BEATS」に加入する。2005年7月には徳間ジャパンより全国リリースされたKING3LDK PRESENTS「CONNECTION」にて2曲を提供、特に楽曲NATIVEMINDはインストながら、札幌のクラブシーンにて絶大な評価を得る。今年初となるソロアルバムをリリース予定。
kei <rebel musical/untitled>
http://www.rebelmusical.com
96年からDJ、98年からは楽曲制作を開始。 それまでのドラマーとしてのバンド活動の経験を活かし、HIPHOPDJとしても早くからBREAKBEATS、DRUM&BASS、ELECTRONICAなど様々なジャンルをプレイ。2000年以降は制作活動に重点を置き、MPC2000XLと共に自身の様々な感情、その中で築かれる思想・哲学を表現すべく、洗練されたプログラミングとジャンル、形式に囚われない多種多様な楽曲制作を展開。"DJ KEI"として培ったBREAKBEATSと、"REBEL MUSICAL"としての独自の解釈でのDUBを武器に、THE SUNのギターISAI、qodibopのベースIIOKAとのバンド"F.O.R.M"、JAZZとクラシカルな民族音楽的要素を融合したピアニストとの"THE GYPS"、更にはコンテンポラリダンサーとの"SECOND CULT"や“瞬project”では実験音響から舞台作品の演出と幅広く活動中。これまでにREBEL MUSICALでの2枚のMIX CD、Mic Jack Production"The Bright Age..."、デンマークのバンドBLUE FOUNDATION "Sweep"のREMIX、先ほどリリースされたBIG JOE -N- EL SADIQ のEPではタイトルトラック"2 WAY STREET"をプロデュース。今後いくつかのコンピレーションへの参加、ソロ作品のリリースも予定されている。

▼ Vj ▼
OVERHEADS
http://www.overheads.jp/
OHP(Liquid Lighting)・ Slide(Photo)・Video をミックスした幻想的なLight Showを展開している、光・映像チーム。静 止画と動画(Still & Movie)、アナログとデジタル、溶けあう光と映像、極彩色に変容して行く空間。サイケデリックな視覚体験は、時空を超えたコズミックな世界に誘いま す。多様なスクリーン(パラシュート・ネット等)を使用した、立体投影や建築物、森の木立への野外投影により、数多くのParty & Festivalで、ユニークな異空間を出現させて来ました。各メンバーは、独自のバックグランドを持つプレイヤー・アーティストであり、夫々の個性が、重なり、交感することにより、OVERHEADSのLightShowが生まれます。
matsunaga <sweet smokes/maruhama>
http://www.maruhama.org/
'05 映像制作チームMARUHAMA設立。WOWOW、MUSIC ON TV、HBCのステーションIDや番 組タイトルなどのモーショングラフィックスを手がける。'08 Futaba.児玉美也子と「LaLo」結成。音楽で楽しむための映像制作を開始。

▼ Live Paint ▼
高 幹雄
1978年 北海道北斗市生まれ、北海道札幌市在住。ニューヨーク、ドイツなど国内外で個展、グループ展に数多く出品。2001年には、ドイツ文化庁主催でハンブルグ総合芸術館にて開催された「北日本の5人の作家達」に最年少で出品。 また2006年春には東京上野の森美術館で開催された「VOCA/06」に北海道 立近代美術館の推薦により北海道代表として出品。 またマンガ、イラストの分野においても個性的なキャラクターを制作しており JT日本たばこ産業北海道支社が行った「'97スモーキングクリーンキャンペーン」でのメインキャラクターをデザインしている。 主な受賞歴はサッポロアートアニュアル'97札幌市長賞、2003年ドイツの”モンブラン・カッティングエッジ・アート”受賞など。
kambara midori <midorium design>
http://www.midorium.com
北海道生まれ。北海道教育大学札幌校美術油彩科研究室卒。札幌を拠点にMIDORIUM DESIGNとして活動。ファッションビルの広告デザイン等を手掛け、デッサンや油彩コラージュによるアナログとグラフィックを融合した独創的な世界を作り出す。
TOGASHIKAN
1982年生まれ。 札幌市手稲在住。クレヨン、油絵の具、墨等を使い制作。点や線の錯覚や円や三角や四角の死角に隠れし核を視覚に書くよう果敢に感覚で掴んだ間隔を描く。
飴谷 等
1977年生まれ。北海道江差町出身。2001年に音楽ジャケットやポスターなどの絵を描き始めて、以後ライヴペイントなど様々なジャンルとセッションをする。2004年に自身が主催したイベント売上金をカンボジア・スナーダイクマエ孤児院へ寄付。寄付活動3年目には単身カンボジアへ渡り、孤児院内での壁画製作、ユニフォームの製作と贈呈を行う。2007年、絵を通じて世界中の相互理解を深めるため、稚内宗谷岬から沖縄喜屋武岬まで徒歩のみでの縦断の旅へ出発、完歩。主な参加イベント「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2003&2004」「TREE OF LIFE」「札幌市民会館最後の日」「CANDLE ODYSSEY in sapporo 06&08」

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